検索広告からSEO対策を考える

はじめに

SEO対策業者からの依頼でライティングすることもあります。その経験を共有いたします。

まずは検索広告から学ぶ

実際にグーグル検索してみる「神奈川県 建設業許可

広告で赤字になる

受任までフロー
  • 1回のクリック単価は、200円から500円
  • 1回お問い合わせされるアクセス数は、100回から1000回
  • 3回お問い合わせされると1回受任できる
お問い合わせまで
  • 最悪の場合(クリック単価500円、1000回クリック):50万円
  • 最良の場合(クリック単価200円、100回クリック):2万円

建設業許可申請が8万円から18万円ぐらいで依頼されるので、広告で赤字になることが予想される。

余談

必ずしも広告予算よりも売上が高くなければいけない人ばかりではないので、広告の予算で競う合うべきではない。

上記の例示
  • 広告予算内の広告丸投げ運用
  • ストック型ビジネスの収益源追加のため
  • 従業員の稼働率を維持するための受注

広告の改善:ーワードの合を避ける

たとえば、「神奈川県 電気工事業 建設業許可」など、ターゲットを絞り込みニッチキーワードを狙えば、競合が少なくなる。

実際にグーグル検索してみる「神奈川県 電気工事業 建設業許可

これを踏まえ、SEO対策においても

どれくらいまでニッチにしたらいいのか

chatGPTを使ったSEO対策

SEO対策業者が行っていること

100記事まで

行政書士的にお伝えするのであれば、100記事なければ、検索にヒットするための要件を満たしていない状態です。テキストの量が必要です。

著作権・モラルの問題
  • 全く異なる構成や言葉で書き直した場合、著作権侵害に該当する可能性は低いが、、、。
  • 利益や評価を得るためにリライトするのはモラルに反する。

このような理由から、我々士業だからリライトなんかしないという考え方もあります。

ただし、これがSEO対策のスタンダードです。

プロンプト例

以下の文章を読みやすくなるように推敲してください。
挨拶や宣伝部分は削除してください。
一般化した記事コンテンツにしてください。
具体的な事例は含めないでください。
誤字脱字がないようにしてください。
最初に、15文字から28文字で魅力的なタイトルを作成してください。
次に、全文を要約した段落を書いてから、本文をリライティングしてください。
指定がなければ、本文は2000文字ぐらいを目標に作成してください。
本文中に、見出しは必ず使用してください。

100記事から

100記事に到達すると狙ったキーワードでSEO対策がすることができるようになります。

検索にヒットしたら、

やっと対策らしい対策ができます

いまSEO対策してるサイト:就労継続支援 サポートサイト フクサポ

グーグルコンソールを見る

どのくらい必要か

とあるウェブ集客が成功している建設業の先生のアナリティクスです。このくらいあると週に何回かお問い合わせがあって、1カ月に数件受任してます。

行政書士サイトリリースして2年、SEO対策6カ月、記事数200。(たぶんこの先生1年後は人が足りなくて雇用してます)

以上となります。ありがとうございました。